reset-Nとは?
reset-Nは東京を拠点に活動する現代演劇カンパニーです。
主宰・夏井孝裕の、硬質なリリシズムを湛えた脚本、怜悧な演出は「ネクスト・スタンダード」の旗手として大きな注目を集めつつあります。
W.S.バロウズ『裸のランチ』など海外文学作品の舞台化にも取り組んでいます。
2003年の『パンセ』から美術・照明・音響・衣装を一括デザインするmassigla lab.を設立し、劇場用の照明機材をほとんど使用しない、観客の視界内でオペレートを行うといった独特の空間作りをしています。
これまでの歩み
- 1995年 起動。ver1.0 "サイン"を映画館で深夜9時から1週間公演
- 1997年 第7回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルに出場。"mass criminal"を上演。
- 1999年 "knob"が第四回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。
- 2000年 利賀サマー・アーツ・プログラム2000に招待参加。"LOCK"を上演する。
- 2000年 "LOCK"で東京都千年文化芸術祭にて入選作品賞受賞。
- 2001年 "黎明"がロンドンで英訳上演される。
(演出 田野邦彦・翻訳 Susan Meehan)
- 2001年 "キリエ"が『季刊せりふの時代』に掲載される。
- 2001年 ポかリン記憶舎と合同公演。『煙の行方』を上演。
- 2001年 劇団化。
- 2002年 "黎明"の英国チームとともに二カ国語同時競演。
- 2003年 ガーディアン・ガーデン特別公演としてゲストに俳優座、絶対王様、三条会を招き、プロデュース公演"re-vo."を開催。
- 2004年 BankART1929のオープニングプログラムでW.S.バロウズ作"裸のランチ"を世界初の舞台化。
- 2004年 スパーキング21で"reset-Nの火星年代記"を上演。
- 2004年 BeSeTo演劇祭で"Rose"を上演。
- 2005年 愛知県芸術劇場にてAAF戯曲賞ドラマリーディング"so bad year"を上演。
- 2006年 『パンセ』をリメイク。TOKYOSCAPE参加作品として京都公演。
- 2006年 フランスのLe Théâtre de Ajmerと"Adagios"を共同制作。東京・マルセイユで上演。情報誌"VENTILO"の『2006年・10の舞台』に選ばれる。
- 2006年 夏井孝裕が文化庁新進芸術家海外留学制度により渡仏。散開活動。
- 2007年 再起動。
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