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ごぶさたしております

■夏井です。どうもご無沙汰しております。生きてます。

■ちょっとどうも鬱のようで塞ぎ込んでおります。新しい仕事もぼちぼちとしています。そうこうしているうちに次回公演の新作『閃光』が近づいてきました。ちゃんとやります。もう少しだけ公式情報をお待ち下さい。

■マルセイユの敷金は、現地で知り合った國府さんがあいだに入って奔走してくれたおかげでようやく手元に戻りました。國府さんありがとう!

■ドラマリーディング『太郎の屋根に雪降りつむ』もびしっと終えました。思えば演出の仕事できちんとギャラをもらったのが3月の川崎市と5月の世田谷で初めてでした。1991年に演出というものに手を染めてから17年もかかってしまった勘定になります。

■鬱については、その、自殺ということを皆さん心配されると思うのですが、私に限ってはその心配は無用である、と思います。人並みにそのような衝動が起こったこともあるのですが、やはり私がそれを選択することはないと思います。自殺という悲しい手段をとってしまった人のことを悪くいいたくはありませんが、自殺という行為自体はやはり暴力であり悪であると思っています。

■鬱とやらで人様に迷惑をかけることはどうなのだ、といわれれば返す言葉もないのですけれども。

■皆さまにおいては健やかな毎日をすごされますよう。今後ともよろしくお願いします。

タグ:演劇 フランス

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