11/23劇団劇作家のシンポジウムに夏井登場

11/23 劇団劇作家のシンポジウムに出ます。

posted by natsui

<シンポジウム>
戯曲賞に残る作品って、なに?

「戯曲賞に残る作品って、なに?」をテーマに、新人戯曲賞の一次審査に通る作品や、最終審査まで残る作品について、作品のクオリティがどういう視点で判断されているのかを考察します。単なる戯曲賞対策にとどまらず、戯曲賞という観点から、作品のクオリティとは何かを探ります。

開催日 11月23日(水)19時~

【ゲスト】
永井 愛(ながい・あい)
劇作家・演出家。二兎社主宰。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。 身辺や意識下に潜む問題をすくい上げ、現実の生活に直結した、ライブ感覚あふれる劇作を続けている。 主な作品に『シングルマザーズ』『歌わせたい男たち』『書く女』『こんにちは、母さん』『萩家の三姉妹』『ら抜きの殺意』など。紀伊國屋演劇賞個人賞・鶴屋南北戯曲賞・岸田國士戯曲賞・読売文学賞・朝日舞台芸術賞秋元松代賞などを受賞。

佃 典彦(つくだ・のりひこ)
劇作家・俳優。劇団B級遊撃隊主宰。 1964年生まれ。名古屋在住。 「KAN-KAN」で第4回読売演劇大賞優秀作品賞。「ぬけがら」で第50回岸田國士戯曲賞。 作風はシニカルな不条理劇。
締切りを守ることから<名古屋のミラーマン>と呼ばれる。

夏井孝裕(なつい・たかひろ)
劇作家・演出家。reset-N主宰。1972年長崎五島生まれ。上智大学文学部哲学科中退。 ク・ナウカなどの演出助手を経て1995年reset-Nを起動。
1999年、劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年には文化庁新進芸術家海外留学制度により1年間渡仏。 自作のほか、バロウズ『裸のランチ』を世界で初めて上演するなど海外文学作品の舞台化にも取り組む。

【聞き役】
篠原久美子、黒川陽子
http://www.gekisakka.net/